骨盤矯正メインイメージ

骨盤は家でいうところ基礎になります。
ここが歪んでしまうと身体のあらゆる場所に歪みが生じ、肩こりや腰痛など様々な症状が生じます。
当院ではトムソンベッドというアメリカの特殊な矯正器具を使って施術します。まったく痛みがなく安全な施術法です。

骨盤の歪み

その辛い症状、骨盤のゆがみが原因かも??

骨盤の歪みが原因で、足の長さに左右差が出ることも

骨盤の歪みがありますと足の長さが違って見えることがあります。

図では左足が長く、右足が短くなってみえます。
この場合は左足が外に捻れて、右足は内側に捻れています。

骨盤と股関節を調整することで、足の長さの左右差が無くなり、骨盤の歪みが原因による痛み・肩こり・腰痛・坐骨神経痛などの症状が改善されます。

悪い姿勢が骨盤の歪みを引き起こす?

一般的に骨盤の歪みの原因は様々ですが、最も多いのは悪い姿勢からくる骨盤の歪みで、それによって起こる症状は様々です。

【長時間の前のめり姿勢】の影響は猫背を作るだけでなく身体のバランスを崩し、腰痛や肩こりを作り出します。

  • 痩せているのに下腹だけポコンと出ている
  • お尻が後ろに突き出して目立っている
  • ウェストのくびれがない
  • 反り腰や猫背が気になる
  • 肩やウェストの高さが左右で違う…など。

そんな風に、身体の左右上下のアンバランスさを気にしている方は多いのではないでしょうか。

同時に腰痛や肩こりに悩まされている方も少なくないと思われます。
これらの症状はすべて、骨盤のゆがみと関連していると言っても過言ではありません。
骨盤の歪みのチェックはいくつかあります。

ひざを曲げてひざの動きをチェック

左右のかかとの間をこぶし1つ分空ける。
つま先は、左右の人差し指が15度ほど開くように外向きに。
この状態で背すじを伸ばし、正面を向きながらひざを曲げ、ひざの動きをチェック。

  • O脚の人は、ひざを曲げるにしたがって、ひざが外側に向かってずれていく。
  • X脚の人は、ひざを曲げるにしたがってひざが内側に向かって入り込んでいく。

他にも片ひざを90度曲げて、反対側の脚で片脚立ちする。支えが必要なら、軽く壁などに手を触れる。片脚立ちをしたときに、ひざが最初の位置よりも外側、内側に動くかどうかをチェック。膝が外側に向けばO脚、内側に向けばX脚の可能性があります。

骨盤エクササイズ

猫背タイプも反り腰タイプの方にも骨盤を矯正する際、エクササイズは必要です。

骨盤エクササイズ(大腰筋)
  1. 仰向けになり、両脚をイスにのせる。両手は頭の後ろ。
  2. 息を吐きながら、へそを覗き込むように肩を浮かせ体を巻き込む。
  3. 息を吸いながら、元に戻す。

骨盤矯正の運動は主に大腰筋のトレーニングですがなぜ大腰筋が骨盤矯正に重要かと申しますと、大腰筋は腰椎と大腿骨基部を直接結ぶ唯一の筋ですので、腰椎の位置が前方に出過ぎた場合(骨盤は前傾しすぎ)、後方に下がった場合(骨盤は後傾)のいずれの場合にも、その位置を股関節の真上に修正する作用があります。
よって骨盤を矯正する際に大腰筋のトレーニングは、とても重要なウエイトを占めることになります。

当院では、その患者様に応じたトレーニングやエクササイズを指導し、悪くなった筋肉をしっかりとほぐし、骨盤の調整を図って理想的な姿勢になるよう施術いたします。

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